アロマテラピーでストレス解消!アロマスマイル
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私が持っている中で、特におすすめするアロマテラピー本をご紹介します。

ネットでもアロマテラピーのサイトってたくさんあるけど、本ってやっぱり良さがあるんですよね。
写真や絵がおしゃれなものも多いですもんね。

これからアロマテラピーをはじめようと思っている初心者のあなた、
もうアロマテラピーやってるよ、知識もある程度あるよ、っていう中級者のあなた、
どなたにも満足のいくように初心者ランク、中級者ランクにわけてみました。
参考にしてくださいね。

目次

アロマテラピー初心者におすすめ

はじめてのアロマテラピー
アロマテラピーのための84の精油
心と体をケアするアロマテラピー

アロマテラピー中級者におすすめ

医師が認めたアロマセラピーの効力―「精油を嗅ぐ、塗る、飲む・・・なぜ、さまざまな病気に効くのか
医師がすすめるアロマセラピー ―花粉症、ぜんそく、肥満、自律神経失調症皮膚病、月経痛に効く


アロマテラピー初心者におすすめ @
タイトル  はじめてのアロマテラピー
著者  佐々木 薫
出版社名  池田書店
おすすめ度  ★★★★★
 レビュー

これからアロマテラピーをはじめてみようかな・・・、というときにぴったりの本です。
初心者向けのアロマテラピー本はたくさんありますが、この本を選べば間違いありません!(笑)
アロマテラピーの基礎知識から活用方法まで書いてあるので、一通りのことはできるようになるんじゃないでしょうか。

この本では、アロマテラピーを広い意味でとらえていて、エッセンシャルオイルのほかにもハーブを使った健康法も紹介しています。

なんといっても、おしゃれな写真やイラストが豊富なので、見ているだけでもとっても楽しいです。



 目次


第1章 アロマテラピーの基礎知識
     アロマテラピーについて
     精油について
     精油を使ったアロマテラピー
     ハーブを使ったアロマテラピー

第2章 精油とハーブの種類と効果(精油の分類とブレンド法
     精油の種類と効果一覧表
     使いやすい精油50種
     使いやすいハーブ16種

第3章 悩み別アロマテラピー活用法
     こころの悩み
     からだの悩み
     肌髪爪の悩み
     婦人科系の悩み
     そのほかの悩み


                              
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                                                 ▲目次へ


アロマテラピー初心者におすすめ A
タイトル  >アロマテラピーのための84の精油
著者  ワンダ・セラー (著), 高山 林太郎(訳)
出版社名  フレグランスジャーナル社
おすすめ度  ★★★★★
 レビュー

84種類のエッセンシャルオイルについて、見開きで各1ページずつ分りやすく、とっても詳しく説明されています。

日本語訳が、たまーにぎこちないのがたまにキズ(笑)。

写真や絵がなくてさみしげですが、その分内容が濃い〜ので全く問題はありません。

1.香りの特色、2.植物の特徴、3.歴史と神話、4.科学的な組成、5.治療上の特性、6.使用上の注意、7.心に対しての働き、8.体に対しての働き、9.肌に対する効果、10.ブレンドのお勧めの精油が、掲載してあり、エッセンシャルオイルについて知りたいことは、ほぼこれ一冊で網羅されている感じです。

エッセンシャルオイルの辞書として手元に置いて、ずっと使える一冊になります。

 目次

・アロマテラピーのための84の精油

・精油の作用一覧

・ブレンドしてよく合う精油


                                                詳しくはこちら

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アロマテラピー初心者におすすめ B
タイトル  >心と体をケアするアロマテラピー
著者  宮川明子
出版社名  日本文芸社
おすすめ度  ★★★★☆
 レビュー

アロマテラピーに、女性の生理周期や整体などの東洋医学を関連付けて紹介しています。
体質別チェックなどもあって、読んでいて「へー」と、うなづくことがとっても多いです。

まずは自分の体質とその傾向を知って、効果的にアロマテラピーを実践できるようにましょう、って感じの本ですね。

もちろん、アロマテラピーの基礎知識から活用方法までも、しっかりわかりますので、アロマテラピーの入門書してぜひ読んでみるといいとおもいます。

ページも、おしゃれな写真やイラストが豊富なので、とっても楽しく読めますよ。


 目次

part1 香りと体のいい関係
     アロマテラピーって何?
     香りをかぐとどうなるの?
     香りの力と自然のリズム
     精油とハーブの基礎知識
     精油の選び方・買い方
     精油の取り扱い法と保存法
     香りでナチュラルな状態を取り戻しましょう
     知っておきたいマッサージポイント

part2 アロマ生活のススメ
     普段の生活にちょぴリアロマをプラス
     アロマ時間をすごしましょう
     自分でできるアロママッサージ
     パートナーと行うコミュニケーションマッサージ
     オリジナルのアロマコスメできれいになりましょう
     オリジナルのアロマグッズを作りましょう
     ハーブティーを楽しみましょう

part3 女性のリズムとアロマテラピー
     女性の体と月経リズム、ホルモン、骨盤開閉の関係
     月経のリズムを整えて、女性の悩みを根本から改善
     体質タイプチェックシート            ・・・etc

part4 心と体のアロマ処方箋

     まずは3つのケアを見直そう
     心が元気になる
     体が元気になる
     もっとキレイになる

part5 精油&ベースオイルガイド


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アロマテラピー中級者におすすめ @
タイトル  >医師が認めたアロマセラピーの効力
―「精油を嗅ぐ、塗る、飲む・・・なぜ、さまざまな病気に効くのか
著者  川端 一永
出版社名  KAWADE夢新書
おすすめ度  ★★★★★
 レビュー

アロマテラピーを治療に取り入れている、ペインクリニック(痛み専門の病院)のお医者さんが書いた本です。
(「お医者さん」の著書ってだけで、かなりの説得力を感じてしまうのは私だけでしょうか(笑))

内容は、もちろんしっかりとしたものです。
まず、アロマテラピーの効力・しくみを科学的に詳しく順序だてて説明してあります。
その後、お医者さんならではの、アロマテラピーの使用法や、レシピなどの情報がたっぷりでした。

内心、「もしや、むずかしい内容なのかしら・・・」と、買うのをためらったのですが(前半部分の文章が多少「カタイ」のです)、読んでみて大正解!
とってもためになる本でした。
 目次

プロローグ 医師が効力を認め、治療に使い始めた ―あなたの常識を覆す本当のアロマセラピーの実力
        愛好者も知らない本当のアロマテラピー
        ”問題あり”のアロマテラピーが多すぎる
        効果はリラックスや気分転換だけではない
        心療内科やホスピスも利用し始めた       ・・・etc

1章     効果てきめんなアロマセラピーの秘密 ―精油とは何か、なぜ香りが体を癒すのか
        アロマテラピーとは精油を使った療法のこと
        香りは見えない“物質”
        精油が殺菌作用をもつ秘密
        漢方療法とアロマテラピーの根本的な違い
        人が匂いを感じる面白いしくみ       ・・・etc

2章     香りと人体のふしぎな関係
 ―脳と体の両方を回復するアロマセラピーのしくみ
        精油が痛みに強いしくみがわかった
        いい香りはなぜ気分をよくするのか
        嫌いな香りでも体は回復する
        精油をかいでいると疲れない
        空気にふれて殺菌力を発揮する       ・・・etc

3章     あなたの使用法は間違いだらけ
 ―最大効果を得るためにどんな精油を、どう使うか
        これが正しい精油選びのポイント
        嗅ぐ、塗る、飲む・・・どう使えばいいか
        効果をアップするブレンドのコツ
        ブレンドするときはここに注意
        精油の正しい保存法と使用期限       ・・・etc

4章     自分でできる即効の"香り治療" ―体と心の病気、不調、疲れ…を解消する実践ノウハウ
       
・頭痛、肩こり、腰痛、水虫・・・他
        つらい痛み、かゆみはアロマテラピーで撃退
        ・花粉症、高血圧、肥満、歯周病・・・ほか
        現代型の厄介な病気はアロマテラピーで改善
        ・肌のトラブル、便秘、婦人病・・・ほか
        キレイになれる“特効薬”アロマテラピーで全身美人に
        ・二日酔い、疲労、風邪、痰・・・ほか
        多忙なビジネスマンの不調もアロマテラピーですっきり
        ・不眠、不安、緊張、意欲減退・・・ほか
        疲れ傷ついた心の病はアロマテラピーで優しく癒す
        ・つわり、吐き気、産後のトラブル・・・ほか
        出産・育児の不安、トラブルはアロマテラピーで乗りきる


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                                                 ▲
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アロマテラピー中級者におすすめ A
タイトル  >医師がすすめるアロマセラピー
―花粉症、ぜんそく、肥満、自律神経失調症皮膚病、月経痛に効く
著者  川端 一永
出版社名  ビタミン文庫
おすすめ度  ★★★★☆
 レビュー

レビュー4でもご紹介した、アロマテラピーを治療に取り入れている、ペインクリニック(痛み専門の病院)のお医者さん、川端 一永先生の著書です。

この「医師がすすめるアロマセラピー」は、治療としてのアロマテラピーの側面がとても強くなっています。
一般的な「いやし」にとどまらず、「医師の治療」です。

各病状、症状ごとに、実際の患者さんの症例を紹介し、治療に使った処方箋がのっています。

私は、喘息もちで薬を毎日常用しているのですが、喘息もエッセンシャルオイルの飲用で治るとのことなのです!
うわ〜、気になる〜〜(笑)。

ただ、やはり自己判断でのエッセンシャルオイルの飲用というのは抵抗があります。

フランスでは、アロマテラピーは医療行為の一つとして認められていて、病気や患者の状況に応じて、直接ぬったり、原液を内服したりさまざまな処方がされているそうですが、日本アロマテラピー学会ではそのような行為はおすすめしていません。
(ちなみに、本の各所には、医師の処方がない場合は原液で飲んではいけませんと、しっかり注意書きがあります)

アロマテラピーを治療に取り入れている病院は、全国にあるそうなのですが、あいにく私の通えるエリアにそんな病院はありません(涙)。
機会があったら、ぜひぜひ受診して相談してみたいとおもっています。


本の内容から外れましたね。

アロマテラピーの奥の奥まで学びたい方・・・アロマテラピーの一般に知られているイメージと違う一面を知ることができますよ。

化学療法でこころやからだの不調がなかなか改善されなくて悩んでいる方・・・一度読んでみると「治療」に対するイメージが変わるとおもいます。取り入れるか取り入れないかは別として、知識としてご自分の治療の一選択肢として、知っておくのはオススメです。



 目次

序章 医療現場のアロマセラピー

第1章 精油の基礎とアロマセラピーの方法
     
知っておきたい精油の基礎知識
     
マッサージと塗布の効用
      芳香浴と吸入の効用
      内服の効用
      精油が人体に及ぼす効果       ・・・etc

第2章 花粉症・ぜんそく・カゼを撃退するアロマセラピー
      アレルギー疾患とアロマテラピー
      花粉症に効くアロマテラピー
      気管支ぜんそくに効くアロマテラピー
      カゼ・インフルエンザに効くアロマテラピー       ・・・etc

第3章 女性の症状、妊娠・出産のアロマセラピー
      月経困難症に効くアロマテラピー
      月経前緊張症に効くアロマテラピー
      更年期障害に効くアロマテラピー
      妊娠・出産時に有効なアロマテラピー    ・・・etc
      
第4章 皮膚病に効くアロマセラピー
      接触皮膚炎に効くアロマテラピー
      アトピー性皮膚炎に効くアロマテラピー
      水虫に効くアロマテラピー
      にきびに効くアロマテラピ       ・・・etc
      


第5章 ストレスによる心の病気に効くアロマセラピー
      心のケアに有効なアロマテラピー
      交感神経の興奮をおさえておだやかな気分に
      不眠症に効くアロマテラピー
      パニック発作に効くアロマテラピー
      気分転換のためのアロマテラピー    ・・・etc

第6章 生活習慣病を予防するアロマセラピー
      血糖値降下に役立つアロマテラピー
      血圧降下に役立つアロマテラピー
      肝機能値降下に役立つアロマテラピ    ・・・etc

第7章 肥満、不快症状に効くアロマテラピー
      禁煙に効くアロマテラピー
      二日酔いに効くアロマテラピー
      便秘に効くアロマテラピー
      口臭に効くアロマテラピー
      時差ボケに効くアロマテラピ    ・・・etc


                                                詳しくはこちら

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※ご注意
アロマテラピーは、医術や医学ではありません。
精油を使うときには、製品についての注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。
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