アロマテラピーでストレス解消!アロマスマイル
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たくさんあるエッセンシャルオイルの中から、代表的で使いやすいものをご紹介します。

この中でも使用頻度の高い10本に
印をつけておきました。ポピュラーなので購入しやすく、ブレンドして使うのはもちろん、1本でも大活躍してくれます。

はじめてアロマテラピーを始めるあなたなら、この10本の中からそろえていくことをおすすめします。


◆エッセンシャルオイル辞典 Index◆

フローラル系

花から抽出した、甘くてフェミニンな女性的な香り。長持ちする香りが多いので、いろいろと活用できる、使用頻度の高いタイプです。

ジャスミン
カモミール・ローマン
ゼラニウム
ネロリ
ラベンダー
ローズ(ローズ・アブソリュート)

ローズオットー

柑橘系

ポピュラーな果物などがベースのアロマテラピー初心者向きの香り。ほとんどの方が抵抗感なく受け入れられて、気分も明るく前向きになれます。
オレンジ・スウィート
グレープフルーツ
ベルガモット
メリッサ(レモンバーム)
レモン
レモングラス

エキゾチック系

どこか異国を思わせるような香りで、気分を落ち着かせます。香りに幅を出す効果があるので、単体よりブレンドして使うことが多いエッセンシャルオイルばかりです。
イランイラン
サンダルウッド
パチュリ
べチパー

ハーブ系

ハーブから取った、すっきりする香りが特徴。シャキッとしたいとき、集中力を上げたいとき、呼吸器系が気になるときに活用しましょう。
クラリセージ
ペパーミント
スウィートマジョラム
ローズマリー

樹脂系

木の樹脂を原料にしている、粘度の高い精油が多いタイプ。乾燥肌などに効果を発揮するので、手作りコスメなどによく使われます。

ベンゾイン(安息香)
ミルラ(マー/没薬)
フランキンセンス(オリバナム/乳香)


樹木系

森林浴を思わせるような、さわやかな香り。お風呂に入れて楽しんだり、ストレス解消したいときにおすすめです。

サイプレス
ジュニパー
ティートリー
ユーカリ
ローズウッド

スパイス系

食欲を刺激するスパイス類が原料で、ピリッとした香りがやる気や元気を引き出してくれます。からだを温めるなど、効能も豊富です。
ブラックペッパー







【辞典内の用語解説】


学名/ラテン語の表記です。エッセンシャルオイルの種類を見分けるとき、海外ブランドのエッセンシャルオイルを選ぶときの参考になります。

科名/植物の分類です。意外なもの同士が仲間だったり、新しい発見があります。

抽出部位/植物のどの部分からエッセンシャルオイルがつくられているのかの目安。香りを特徴づけるポイントです。

抽出法/植物からエッセンシャルオイルがつくられる方法です。

ノート/エッセンシャルオイルの揮発性を表します。最初ににおいたち、すぐ消える香りがトップ、次に香ってくるのがミドル、時間がたってほのかに香るのがベースです。

ブレンドファクター/香りの強さをあらわし、ブレンドの目安になる数値です。1がもっとも香りが強く、数字が増えるほど香りは弱くなります。



※1 光毒性に関して
ベルガモットやレモン、グレープフルーツなど、柑橘系果実の皮を圧搾して採った精油などに含まれる成分(ベルガプテン等)は、日光・紫外線によって反応し、肌に刺激を与えることがあります。これら光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは十分ご注意ください。

※2 皮膚刺激に関して
使用中、異常にかゆみや刺激などの異常が現われた場合は、使用を中止し、大量の水で洗い流してください。



※ご注意
アロマテラピーは、医術や医学ではありません。
精油を使うときには、製品についての注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。
妊娠中の人、重い病気の人、慢性的な病気のある人など、体の健康状態が気になる人は、必ず事前に医師にご相談下さい。
当サイトはアロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。
十分にお気をつけになってお楽しみください。


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