HOMEストレス解消アロマレシピ集>せき、のどの痛み
せきが止まらない、のどが痛い。

熱は出ていなかったとしても、こんな風邪の症状はつらいものです。
オカマさんみたいな声になって、まわりにからかわれたりしますよね(笑)。

せき、のどの痛みに一番有効なのは、やっぱりうがいをすることなんです。
気がついたときにはこまめにうがいをしましょう。


殺菌と消毒作用のあるエッセンシャルオイルをつかって芳香浴をすれば、
空気がきれいになって、まわりの人に風邪がうつるのも防いでくれますよ。



おすすめのエッセンシャルオイルとその働き

エッセンシャルオイル辞典参照

ティートリー・・・殺菌と消毒作用があり、免疫力を高めます
ユーカリ・・・せきをしずめ、たんを取り除きます
サイプレス・・・せきをしずめます
ペパーミント・・・せきをしずめ、からだに刺激を与えます
ローズマリー・・・殺菌と消毒作用があり、血液循環を促します
ラベンダー・・・殺菌と消毒作用があり、呼吸器系のトラブルに有効です
カモミール・ローマン・・・免疫力を高めます
サンダルウッド・・・のど痛、せきに効果があり、免疫力を強めます。
フランキンセンス・・・呼吸器系のトラブル全般に効果あり
ゼラニウム・・・殺菌作用があり、のどの感染症に効果的です。


おすすめエッセンシャルオイルの中で、好きな香りのものを1滴〜適量、
もしくはレシピを参考にブレンドして使います。

一番簡単なのは、ティッシュペーパーなどに1滴たらして香りをかぐことですね。



レシピ



うがい
【レシピ1】
 ティートリー2〜5滴+水50ml


コップにうがい液をつくり、1日に2〜3回、ガラガラうがいをします。
飲んでしまわないように注意!!

※直接肌に触れないようにして使うのが、エッセンシャルオイル使用時の原則です。
だからマッサージなどではキャリアオイルで希釈して使うんですね。

例外がラベンダーとティートリーです。
この2種類だけは直接肌につけられるし、なんと、飲むことだってできるんです。

ただし、飲用、塗布の場合には、くれぐれも自己責任でお願いします。

飲用等に関して、とっても詳しく書かれている本があるので紹介しておきますね。


[オススメ書籍]
医師が認めたアロマセラピーの効力
―「精油を嗅ぐ、塗る、飲む・・・なぜ、さまざまな病気に効くのか




マッサージ

【レシピ1】
 ティートリー3滴+ゼラニウム2滴+ユーカリ3滴+キャリアオイル20ml

【レシピ2】
 ティートリー3滴+ラベンダー4滴+ペパーミント1滴+キャリアオイル20ml

【レシピ3】
 サンダルウッド4滴+フランキンセンス2滴+ユーカリ2滴+キャリアオイル20ml

【レシピ4】
 ローズマリー4滴+ラベンダー3滴+ペパーミント1滴+キャリアオイル20ml


マッサージの方法
1、オイルをブレンドし、手のひらにたっぷり取ります。
2、首からデコルテにかけてトリートメントオイルを塗っていきます。
3、首を中心に、ていねいにさするようにマッサージします。


蒸気吸入

【レシピ1】
 ティートリーorラベンダーorユーカリorフランキンセンス1〜2滴


蒸気吸入の方法
1、洗面器に60℃くらいの熱いお湯をはります。
2、選んだエッセンシャルオイルを1〜2滴お湯に落とします。
3、頭からタオルをかぶって洗面器を覆うようにして顔をふせます。
4、水面から20cmくらい顔をはなして、5〜10分間蒸気を吸い込みます。

【注意!】
せきが出ているときは吸入は避けましょう。


芳香浴

【レシピ1】
 フランキンセンス2滴+ラベンダー3滴

【レシピ2】
 カモミール・ローマン3滴+ラベンダー2滴

【レシピ3】
 ティートリー2滴+ユーカリ1滴+レモン2滴


部屋でゆっくりできるときは、アロマライトなどで香りを広げましょう。
外出先などでは、ティッシュペーパーにエッセンシャルオイルを落として香りをかいで下さい。
※ご注意
アロマテラピーは、医術や医学ではありません。
精油を使うときには、製品についての注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。
妊娠中の人、重い病気の人、慢性的な病気のある人など、体の健康状態が気になる人は、必ず事前に医師にご相談下さい。
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十分にお気をつけになってお楽しみください。
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